Salon Study · 2026.07
WORK LESS,
EARN MORE. ✦
私の世界観を、"資産"に。
今日、"看板"を完成させて帰る60分。
Roadmap
ここまでの流れと、今日の位置づけ
01
無料WS
わたしって、何者?
AIと見つける世界観
02
有料WS
もう営業しない。
選ばれる発信のつくり方
03
サロン生勉強会
世界観を"資産"に。
今日はここ
①で自分を見つけ、②で発信に変えた。今日は、それを寝ても働く"資産"に変える日です。
01
Goal
今日のゴール
帰る頃には、プロフィールの"看板"=
ピン留め3枚が、中身まで完成しています。
Step 1
サービスを
一文に言語化する
5つの問いで、あなたの価値を一文に。
Step 2
ピン留め3枚の
中身を書き切る
WHO / WHAT / WHY ME を、今日その場で。
デザインに起こして固定するのは持ち帰り。"言葉"は今日、全部そろえます。
02
Flow · 60 min
今日の流れ
- 1なぜ言語化が"資産"になるのか10 min
- 25つの問いで、価値を一文に(AI)15 min
- 3ピン留め3枚の中身を書く25 min
- 4写真えらび & 仕上げ確認5 min
- 5シェア & 次回のご案内5 min
03
Part 1
なぜ"言語化"が
資産になるのか
マーケティングの学びは、
たった3つに絞ります。
04
Part 1 · マーケの学び
01
「機能」じゃなく「変化」を売る
"何ができるか"より"どう変われるか"。
人はスペックではなく、未来にお金を払います。
KEY · Before → After を語る
05
Part 1 · マーケの学び
02
「みんな向け」をやめて、1人に絞る
全員に向けた言葉は、誰にも刺さりません。
1人に絞るほど「それ、私だ」が増えていきます。
KEY · 理想のお客様を1人だけ
06
そして、ひとことにまとめる
「○○な人が、○○になれる、○○です。」
この一文ができた人から、発信もサービスも、全部つながり始めます。
07
Part 2 · 言語化シート
5つの問いに答えるだけ
- 1だれの?理想のお客様を"たった1人"
- 2どんな悩み?夜こっそり検索してそうなこと
- 3何を渡す?サービス・商品の中身
- 4何が変わる?Before → After
- 5なぜ、わたしから?あなたの世界観・らしさ
08
Part 2 · Let's AI
AIで、一文にまとめる
下のプロンプトをコピーして、ChatGPT か Claude に貼るだけ。
1問ずつ答えると、最後に"一文"と、看板3枚の下書きまで出してくれます。
あなたは、私のサービスを"選ばれる一文"に言語化する専属パートナーです。私は自分の価値をうまく言葉にできません。質問で引き出してください。
【ルール】答えを先に出さない/質問は必ず1問ずつ/やさしい言葉で/私の言い回しを消さずに拾う
【STEP1|5つの問い】1問ずつ聞く:① 理想のお客様を"1人"にすると誰? ② その人が夜こっそり検索する悩みは? ③ 渡すサービスの中身は? ④ 受け取る前→後でどう変わる?(Before→After)⑤ なぜ"わたしから"なのか(世界観)
【STEP2|一文化】「○○な人が、○○になれる、○○です。」の形で3案。〈①のお客様〉+〈④の変化〉+〈③の商品〉をつなぐ。
【STEP3|看板の下書き】その一文から、ピン留め3枚の文章案を出す:WHO(呼びかけ+肩書+キーワード3つ+実績)/WHAT(メニュー+Before→After+制作の流れ+料金の目安)/WHY ME(お客様の声+想い+DM/LINE導線)。
それでは【STEP1の質問①】から1問だけ出して始めてください。
全文はチャット(Slack)に送ります。そちらをコピーしてください。
09
Write
まず、あなたの一文を。
例)発信まで手が回らない小さなお店の店主が、"素敵!"と言われる投稿を持てるようになる、デザイン制作担当です。
この一文が、3枚すべての"背骨"になります。
10
Part 3 · プロフィールの看板
ピン留め3枚で"3秒"で伝える
01
WHO
自己紹介
わたしって何者か
“はじめまして”の1枚
02
WHAT
サービス
何を渡す → 何が変わる
メニュー・料金・流れ
03
WHY ME
選ばれる理由
お客様の声・想い
→ DM / LINE 導線
市場で伸びる人は、この3枚を"上部固定"している。今から、中身を書き切ります。
11
Pin 01 · WHO
01
自己紹介 ―― 何者かを、3秒で。
- ✓「○○なあなたへ」の呼びかけ=5つの問い①のお客様に、名指しで語りかける
- ✓肩書:誰の・何のデザイナーか例)女性起業家の“世界観”をつくるLPデザイナー
- ✓世界観キーワード3つ + 本人写真①無料WSで出した3語を、そのまま
- ✓実績を"数字"で(制作◯件/◯年)数字は、上手いより「任せられる」を作る
冒頭の1行 → 「____ な人へ。____ を叶える、____ です。」
12
Pin 02 · WHAT
02
サービス ―― 主役の1枚。
- ✓何を渡す → 何が変わる(Before → After)“機能”ではなく“変化”。未来を見せる
- ✓メニュー/できること3つくらいに絞る。多いほど選ばれない
- ✓制作の流れ(3ステップ)「頼んだ後」が見えると、不安が消える
- ✓料金の目安("◯◯円〜" or 「DMでお見積り」)目安があるだけで、問い合わせが増える
見出し → 「____ が、____ になる。」(Before → After を一言で)
13
Pin 03 · WHY ME
03
選ばれる理由 ―― 背中を、そっと押す。
- ✓お客様の声(実際の言葉を1つ)第三者の一言が、10の自己PRより効く
- ✓なぜこの仕事をしているか(想い・原点)人は実績より“なぜ”に共感して選ぶ
- ✓こんな方におすすめ/NG「私のことだ」と「私は違う」を分ける
- ✓ご相談はこちら → DM / 公式LINE導線がないと、問い合わせは“0”のまま
締めの1行 → 「まずは気軽に、____ から。」(DM・LINEへ)
14
SNS の学び
写真の選び方
- 1世界観カラーに寄せる色が揃うだけで"その人らしさ"が伝わる。
- 2顔出し1枚で信頼が跳ねる誰がやっているか分かると、安心して"お願い"できる。
- 3暮らしの一場面を入れる美意識のある日常が、いちばんの差別化になる。
3枚は"同じ色・同じ空気"で統一/2枚目を濃い色にして主役を立たせる。
15
Check
今日、書けたはず。
- ✓サービスの一文○○な人が、○○になれる、○○です。
- ✓WHO の文章呼びかけ+肩書+キーワード3つ+実績
- ✓WHAT の文章Before→After+メニュー+流れ+料金目安
- ✓WHY ME の文章お客様の声+想い+DM/LINE導線
言葉は完成。あとは、この文字をデザインに乗せて固定するだけ。
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Homework
持ち帰りは、たった1つ。
Today
中身(言葉)は、
今日ぜんぶ完成
3枚のコピーは、もう手元にある。
Homework
テンプレに乗せて、
プロフィールに固定する
世界観カラーで整えて、上部固定するだけ。
次回は、"よく聞かれる質問"をAIでFAQ・テンプレ化。次の資産の種を仕込みます。
17
Share
みんなで、シェア。
出てきた"一文"を、声に出して。
声に出すと、それは"自分の言葉"になります。
誰かの一文が、あなたのヒントにもなります。
18
A Message
単発で呼ばれる人から、
勝手に積み上がる人へ。
一度つくった"看板"は、
寝ている間も働き続ける。
続けた人だけが受け取れる、複利。
一緒に、田んぼを育てましょう。
19
Thank you.
Kumo Design · @_kumo_design